あなたの理想の男性はリアルに実在するのだろうか?

あなたの理想の男性とはどんなタイプですか?

理想の男性

優しくて、ユーモアがあって、思いやりがあって…、背が高くて、おしゃれで、お給料は…と、理想って言われると次から次へと出てしまいがちですよね。

でも、ちょっと待ってください!

そういうあなたはどんな女性なのですか?

私がおすすめするのは、自分の強み、弱みをきちんと分析してみることです。

そして、自分の理想像はさて置いといて、とりあえずいろんなタイプの男性に寛容になってみることです。

 

まず、自分のスペックを考えてまとめてみましょう。

自分のこととなるとなかなか甘く採点しがちですが、ここは客観的に他の誰かと比較しながらでもいいので、○○ちゃんよりは気が利くかな、容姿は並みかな、お給料は同年代の中でもどうかな、などでいいのです。

そうすることによって、あなたの強みも発見できて、そして弱みをカバーするアイデアへとつながるのです。

 

例えば弱みとして、優柔不断があるとしましょう。

でもそれは言い方を変えると、他人の意見をも尊重できる心の広い女性という言い方ではどうでしょうか?

優柔不断でうじうじしているイメージから一気に優しく男性を受け入れてくれる女神様のような女性にさえ感じられます。

そういうことを続けていけば、恋人候補となる男性をも見つけやすくなると思います。

結婚相手を探す結婚相談所比較をする場合も同じことです。

でも、逆にこのことができなければ、結婚相談所費用を無駄にすることになりかねません。

よくよく考えて見て下さいね。

 

 

同窓会は意外に空振りが多い!?

恋人を見つける方法として人気なのが「同窓会」です。

学生時代の自分を知ってくれている異性が集まる同窓会は、思わぬ出会いのチャンスがあります。

密かに学生時代に片思いをしていたような場合は、学生時代に告白できなかった後悔を晴らす絶好のチャンスです。

男性も女性もお酒の勢いもかりつつ、それとなくアプローチすることが多いようです。

もちろんそのまま良い関係になりお付き合いをするケースもありますが、思った以上にそのようなハッピーな展開というのは少ないようです。

 

恋人が見つかる場所としては友人の紹介や同じ職場というのが圧倒的に多いのです。

これは20代前半のような卒業してからあまり時間がたっていない場合だといいのですが、卒業して10年以上たっている場合などが問題となります。

何の問題かというと、外見も含めて学生時代のイメージと随分違っていることが多いからです。

大抵の場合は容姿が劣化しているケースがほとんどです。

同窓会に行って片思いだった人が残念な感じなっていてがっかりした・・・なんてことも経験したことがあるんじゃないでしょうか。

学生時代につき合っていた男女が、同窓会をきっかけに再びつき合い始めることもそうそう多くはありません。

それとなく期待して同窓会に行っても、既に恋人がいるか結婚していることが大半です。

そんな感じで意外にカップルになりにくい同窓会ですが、良いこともあります。

それは同級生の友達を紹介してもらうということです。

まさに友人の紹介ということになるのですが、そうすればかなり可能性が広がってきます。

片思いのあの人と恋人になるのは諦めて、友達の友達を紹介してもらうようなスタンスで望めば素敵な人と出会えるかもしれません。

同窓会もフル活用して35歳までに結婚したい人はこちらをご参考に>>35歳までに結婚したい独女が結婚するためにするべきこと

友人の紹介がNO.1

恋人を見つける方法っていろいろありますよね。

もちろん理想とする方法と現実的に出会える方法ってかなり違ったりします。

現実的に恋人と出会える方法として一番多いのは、友人の紹介ということです。

これって何かのアンケートとかでも見たんですけど、20代の女性では約55%が友人の紹介で恋人を見つけたということです。

同じく20代の男性では42%と、ほとんど半分ぐらいが友人の紹介で知り合ったという感じです。

やっぱり持つべきもの友達なんですね。

自分のことをよく知っている友達が紹介してくれる人だったら、安心して距離を縮めることができそうですもんね。

それにいろいろと相談にのってもらったりもできるし、なんなら告白の後押しもしてもらえそうです。

 

確かに多くの人が友人の紹介で恋人を見つけたりしてるのですが、友達が少ない人って結構厳しいですよね。

紹介してもらいたくても、そこまで仲の良い友達が多くなければ実現しないことですから。

学生時代の友達は社会になると疎遠になったりしがちですが、いろいろな面で助け合えることも多いので繋がりは大事にしておきたいですよね。

社会に出てからは会社や仕事で知り合って友達なることが多いようですが、そういった一つ一つの縁も大切にしていきたいですね。

もちろん紹介してもらうばかりじゃなくて、自分も紹介もしてあげるような存在でいなければいけません。

結婚相談所や婚活パーティーで知り合うのもいいですが、もっと地道な紹介を頼りにするのもいいのではないでしょうか。

40代の私の結婚適齢期だった1990年代

『婚活』という言葉が流行る前は、結婚てどんな風にされてたんでしょうか?

私はいま40ちょっとの年になるので、結婚適齢期の時代はかれこれ15~20年前になります。
年代で言うと1990年代ですかね。
その頃の結婚はというと、もう親や親戚が持ってくる縁談で結婚するという風習のようなものはとうの昔になくなっていて、ほとんどが恋愛結婚で結婚していました。

お見合いで結婚したという人も中にはいましたが、良い家柄ならともかく一般人にはあまり良い印象ではなかったので隠していた人も中にはいました。

この時代にはまだ携帯はなく、連絡手段はもっぱら電話
ポケベルも流行ってはいましたが、携帯のようにみんながみんな持っているというようなものではありませんでした。

今の時代よりだいぶ不便な時代で、連絡手段がないので待ち合わせで「2時間待ちぼうけした」とかザラだったし、待ち合わせの時間や場所を間違えて会えなかったということもありました。

そんな時代でいたが、恋愛は普通にしていたと思います。

いま私の周りにいる若い独身者にお決まりのように「結婚しないの?」と聞くと、決まって「相手がいなくて困ってる」とか「全然出会いがないんです。」と言うのです。

おばさんには本音を言いたくないのかもしれませんが、どうやら本当のことでもありそうです。

私から見ると、出会いなんてそこらへんゴロゴロしていそうなものだけど・・・本当にないものなのでしょうか!?それとも恋愛に臆病になってる!?

好きになったら、当たって砕けろ!じゅあないけど、どんどんアプローチした方がいいと思います。

輝いてる時間なんて、そう長くないだから。一番キレイな時に恋をしてたくさん楽しんで欲しいっておばさんは思うよ。

この年になって恋いしたいと思ったって無理なんだから。

若い時にできることを怖がらずにたくさんしてチャレンジしてほしいと思います。