40代の私の結婚適齢期だった1990年代

『婚活』という言葉が流行る前は、結婚てどんな風にされてたんでしょうか?

私はいま40ちょっとの年になるので、結婚適齢期の時代はかれこれ15~20年前になります。
年代で言うと1990年代ですかね。
その頃の結婚はというと、もう親や親戚が持ってくる縁談で結婚するという風習のようなものはとうの昔になくなっていて、ほとんどが恋愛結婚で結婚していました。

お見合いで結婚したという人も中にはいましたが、良い家柄ならともかく一般人にはあまり良い印象ではなかったので隠していた人も中にはいました。

この時代にはまだ携帯はなく、連絡手段はもっぱら電話
ポケベルも流行ってはいましたが、携帯のようにみんながみんな持っているというようなものではありませんでした。

今の時代よりだいぶ不便な時代で、連絡手段がないので待ち合わせで「2時間待ちぼうけした」とかザラだったし、待ち合わせの時間や場所を間違えて会えなかったということもありました。

そんな時代でいたが、恋愛は普通にしていたと思います。

いま私の周りにいる若い独身者にお決まりのように「結婚しないの?」と聞くと、決まって「相手がいなくて困ってる」とか「全然出会いがないんです。」と言うのです。

おばさんには本音を言いたくないのかもしれませんが、どうやら本当のことでもありそうです。

私から見ると、出会いなんてそこらへんゴロゴロしていそうなものだけど・・・本当にないものなのでしょうか!?それとも恋愛に臆病になってる!?

好きになったら、当たって砕けろ!じゅあないけど、どんどんアプローチした方がいいと思います。

輝いてる時間なんて、そう長くないだから。一番キレイな時に恋をしてたくさん楽しんで欲しいっておばさんは思うよ。

この年になって恋いしたいと思ったって無理なんだから。

若い時にできることを怖がらずにたくさんしてチャレンジしてほしいと思います。